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org arr JOAN

 
vocal:mieko nishijima

飛鳥坂


     


作詞:弥勒 作曲:西島三重子 arr:平野融



『夢のあとさき』       『オリジナルベストセレクション』
          西島三重子(SOLD OUT)    水森かおり CD:TKCA-72929 CA:TKTA-20983 \3,000

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今年もきれいに咲いたよね
それきりあなたは 何も言わなくなる
都電が走る この街が
ふたりはとても 好きだったのに

この坂道を のぼる途中で
ふりむく私を 黙ってみつめてた
これきりで お別れですか
四年の月日が もうすぐ終わるというのに

ああ 舞い上がる花びらのむこうに
夢が 夢が続いている 飛鳥坂


「どうにかなるから大丈夫」
それがふたりの 合言葉でしたね
都電に乗って 揺られてる
土曜の午後が 好きだったけど

この坂道を のぼる途中で
手を伸ばすあなたに 首を振ったの
その手を 握ったなら
ここから一歩も 歩いていけなくなるから

ああ 舞い上がる花びらのむこうに
夢が 夢が続いている 飛鳥坂

ああ 舞い上がる花びらのむこうに
夢が 夢が続いている 飛鳥坂






  • episode1
    2005年9月25日でデビュー10周年を迎えた水森かおりさんの
    10周年記念アルバム。
    この中に、同じ年9月25日でデビュー30周年を迎えた西島三重子さんの
    「飛鳥坂」が収められているのです。
    0:01 2007/08/14 不思議なご縁であります。

    この歌は、西島さんのアルバム『夢のあとさき』にカラオケ付きで
    入っているのですが、只今、廃盤になっております(T▽T)
    今回、このような形で、復活を遂げたことは喜ばしいことであります。

    不思議といえば、先日、このアルバムを母に渡して『飛鳥坂』
    の話をしてたら、自分は幼い頃、王子に住んでいて、近所の飛鳥山に
    よく遊びに行ったものだと言いだした。
    いままでにも何度か飛鳥坂の話はしてきたはずなんだが。。。初耳だ。。。
    当時の飛鳥山公園はだだっ広い原っぱだったと、この生き証人は語る。
    原っぱで遊んでいた少女は、60数年後、自分の娘がこの場所の
    歌を書くとは思いもしないで、駆け回っていたんですね。
    不思議なご縁であります。



  • episode2
    「四年の月日が」のところ、最初、私は「二年」と書いてました。
    レコーディング当日に「4年にしない?」と三重子姫と山崎Pが言いました。
    四年だったら、学生時代の四年間付き合ってた、
    ってシチュエーションにもなるしってのが理由でした。
    私もそっちの方がいいと思いましたので、即答いたしました。

    「はいな(^◇^)ノ」
    「えっほんと?」  「はい」
    「いいのぉ?」  「はっ、、、はい」
    「作詞家としてのこだわりってないわけ?」  「、、、はい?」
    とゆー、自分たちで提案しといて、まるで私の覚悟を試すかのような
    会話が交わされた後、無事「四年」で録音となりました。
    詞の内容からすると、この二人の関係は二年では重みが足りないように感じます。
    「四年」でよかったと思います。感謝です。